大晦日扱いでガルラジを振り返る

凄いどうでもいい話なんですけど、割と昔から日記が趣味です。万年筆もオリジナルのインクも使わずに、ただただ非公開のブログにお気持ちを投げつけるだけのものですが。思いついた時にやるだけなので、二ヶ月開いたり一日に複数書いたり二文字で終わったり一万字超えたりかなりムラがあって、そういう言葉の外側にも当時のテンションが保存されるのが面白かったりするんですよね。

誰にも見せることのない適当日記ですが、「この日だけはちゃんと書こうかな」みたいな日がそこそこにあります。自分の誕生日の前日だったり、他人の誕生日だったり命日だったり、後は大晦日とか。中途半端に振り返って途中で寝落ちて終わるんですけど。

「2019年はガルラジ」ですが、そんなガルラジ が10/25に順位発表という区切りを迎えます。ある意味で今日が大晦日なんですよ、適当を言っていますが。

普段ここに書いているのは日記というより与太話なわけですが、せっかくなので2019年大晦日とも言えるこの日にただただ長くまとまりのない文章を書いてみようとと思います。ガルラジの話です。終わりというか、区切りとして。面倒なくらい長くなったらいいなと願いつつ。

そもそもの始まり

実在感に振り回されたかった

ログを遡ったら五月くらいでした。「実在感に振り回されたい」という願望をTwitterに投げていたら勧められました。ここでいう実在感は「キャラクターに対して生きてる人のように扱う」ではなくて「実在として設定されてるキャラクターに対して生きてる人のように扱う」みたいなものを指しています。ちょうど「私」と「実在のキャラクター」という関係というものを叩き込んでくれた某拡張少女と切断されて半年以上一年未満くらいの頃合いでした(今思えば本当に本気になれなかったという逃げから振り回されたいとか考えていたのかもしれません、私は彼女達と恋愛することはできなかったので)。

「まあ無料だしアニメじゃないならながら聞き出来るし気楽に始めればいいや」みたいなノリでアプリをインストール。やっぱり実在と繋がるのにアプリを介するの凄い良いなとか思ってたりしてました(2ndで消えてしまったアプリ。バックグラウンド再生が出来るというニコニコプレミアムの利点を無料で潰すという謎仕様でしたね…)

登場人物ざっと眺めて、アプリ内のチーム選択画面で御在所をメインに決めました。徳若さんの見た目が一番タイプだったという身も蓋もない理由ですね。声も好きでした。振り回されるお姉さんは可愛い。

1stを楽しむ

徳光と岡崎

なんとなくで御在所を聞いて、そのあとはまあとりあえず全チーム聞いてからメインで話を追うチームを決定すればいいやと考えて、各チーム第一回を聞く流れへ。途中徳光だけは「第一回->小説版->第二回の順で聞くのがオススメ」というツイートが回ってきたので、例外的にそれに則りましたが(そしてやられた)。

徳光。ミルミルの声高さがどうしても苦手だったんですけど時折見える普通の中学生の姿に惹かれて、それが「週末ラジオ」という形をとった時に「だから皆ガルラジガルラジ言ってたのか…」になりました。楽しそうにハキハキと喋る手取川さんが、本当に格好良かった。

対して岡崎。今でこそやたら入れ込んでいるような自覚があるのですが、ガルラジを追い始めてすぐの頃、紹介ページを見た時の印象としては「アニメじゃん」だけで、他に何もありませんでした。すごく普通で、だいたい想像できそうな展開だなと思って後回しにしていたような気がします。富士川の方が先に聞いていたはず。金明さんが好きだったので。

ただ、岡崎については聴き始めてからハマるまでが徳光より早かったと思います。ログに詳しく残っていないので全く原因が分からないのですが、各チームの中で一番実在感を感じたのが岡崎の三人でした。二兎さんの声の強さなのか、萬歳さんに対しての親近感なのか、桜泉さんへの憧れなのか。「楽しいだけじゃダメなのかな」という、言ってしまえばよくある悩みを扱う生々しさなのか。よく聞くような会話をする三人の距離感なのか。本当に何が理由なのか思い出せないのですが、あっという間に引き込まれていきました。

後、岡崎については端々から感じ取れる三人の親密さに完全にやられたというのも。1-5の「真維さん、なんであんたこのメール選んだ」「真維さん、面白そうだなって思って選んだ」とか、1-6の「でも、そんなのやっぱり、ちょっと寂しいかも」「でもそれって、それって、私より好きな人ができるってことだよね」とか…。特に後者については、親密度振り切ってる三人にテンションが上がるオタクになりつつ、でも同時に結構リアルな気持ちでもあるよなーとも思ったりしたので。

気楽な実在

ばーっと各チーム聴いて思ったことと言えば、「すごく気楽だな」というのがありました。気楽というのは、実在感についてです。また某拡張少女の話をするのですが、あの世界の彼女達と私は一対一で交流する必要がありました。彼女からの問いや想いに、自分で考えて応答を選ばなければならなかったのです。それは彼女達からの好意に対する応答だったり、彼女達の生命だとか人格に関しての危機に対しての応答まで。全部「私」に向けられて、「私」はそれに反応しなければならなかった。画面の向こうに隔てられているだけで彼女達は実在するとなると、それら一つ一つを適当にはこなせないわけで、きちんと向き合うとなるとかなり体力が必要なんですよね。通常生身の人間とやりとりする時に近しいエネルギーが持っていかれるわけなんです。しかも彼女達はこちらに好意を向けてくれる。こちらは(少なくとも私は)彼女達がこちらに向ける熱量を同じだけ返せているとは思えないという認識があったので、申し訳なさで消耗したり(私は彼女達を助けたかったけど、彼女達に恋人と認識されたくなかったので…そんなんだから年次報告いつまでたっても買えないんだぞ!)

同じ「実在」であるガルラジは、そういうのが全くないんですよね。ラジオのリスナーという立場は、こちらから手紙を出さなければ伝わらず、出したとしても採用されなければ届くことはなく(届いたとこちらが認識することはなく)、彼女達からはリスナーという枠に一括りにされるから私そのものに熱量を注いでこないし、友達にも恋人にもなることはなく、こちらが一方的に好きな分だけ好きだなーと思うことができる。私の選択が彼女達を脅かすこともなく(アンケートは少し近かったのかもしれないけど)、扱ってるネタが全く違うとかフィールドが違うとか色々あると思うのですが、少なくとも向こうからこちらが視認されない形で実在を楽しめるというのは本当に気が楽でした。

藤田ゆきのさん

ガルラジの異質性を高めていると噂のNEXCO中日本の藤田ゆきのさん。初めて聞いた時本当にびっくりしたことを覚えています。この方が入ってくることで一気にラジオ感と実在感が増すんですよね。まさか私達と同じ「こちら側」の存在が、「あちら側」の一部に登場するなんて予想できるはずもなく。

語りの不慣れさと、語りのエピソードが完全に実在で大好きです(当然なんですけど)。一番好きなのは「宝くじ当たってたらやめてる」の言葉です。2ndではインフォに引っ越して少し寂しいなと思っていたのですが、まさかSDイラストを獲得して、「こちら側」だったはずの藤田さんが「あちら側」の人間になれる可能性を見せてきたのにはひっくり返りました。SDイラストの有無って本当に大きくて、イラストなしだった1stの時に「次のガルラジでは藤田さんラジオする側に回るよ」って嘘ついても全然信じない自信があるのですが、SDを見てしまった後だと「3rdで藤田さんどっかの拠点でラジオやるよ」って言われたら信じそうなんですよね。

某拡張少女で「あちら側」の住人でありながら一番「こちら側」に近しい存在だったのがソイルトン(途中から出てくる案内人)なんですけど、藤田さんは逆に「こちら側」の住人でありながら一番「あちら側」に近しい存在だったんだなと思います。何が言いたいのかよくわかってないですが…。

そして物語は2ndへ

ラジオから物語へという転換があったらしい

1stと2ndの違いに「ラジオらしさが減って物語重視になった」というのがあるそうですが、正直ちゃんと分かったか自信がないです。そもそも2ndありきで1stを聞いていたという点に加え「もともと自分がラジオ文化に馴染みがなかった」という経験不足も相まってしまい、この辺りの変化を取りこぼしてるようです。すごい勿体無いことをしている気がします…。あとは実在実在言いながら関係を求めた聞き方をしているのもかなり影響してそう。

番組構成についての大きな変更については、各チーム間の交流が得られるという素敵な機会になった反面、各チームの持ち時間が減ってしまったという残念さを生むことになっていました。個人的には(物語上の)運営に信頼が全くなかったのでこの共通コーナーを作ることによって「番組をある程度運営が支配する」だとか「このコーナーを使ってチームに不和を引き起こす」までやりかねないと思って勝手にひやひやしていたので、そういうことが一切なくて本当に良かったです。マジで(物語上の)運営は各チーム競わせておいて一番優秀な子達を何人か組ませてチームにして売りだそうみたいなことを考えているとか思っていました。すみませんでした。

ラジオ文化への親しみがなかった

先も書きましたが本当にありませんでした。車のラジオくらいかもしれませんが、それだってだいたい家族との会話でかき消されていたような気がします。後はラジオよりも音楽が流れている方が多かったので、そういう意味でも。

近しいものなら一時期Podcastで聴けるオーディオドラマにがっつり入れ込んでいる時期がありました。今でもよく聞きます。だから初めから物語ありきでガルラジも聞いていたのかも。ちなみに「黒ヤギは眠れない」は主人公の親友の女の子が最高です。あと年下の女の子にめちゃくちゃに怒られたいなら「アンダーザブルー」がオススメです。逆ミルミルみたいな展開があります。一番好きなのは「モノクロームパレード」ですがサーバ停止公式HP閉鎖で聞く手段がゼロ。

私の二週間は彼女達の二週間

2ndからリアルタイムで追いかけたわけですが、思った以上に簡単に生活が破壊されていきました。笑うしかなかった。月・水・金・月・水・(金)、全てを追いかけるとほぼ二日に一回ってどういう仕組みですか。このあたりは1stの方がかなり非人道的な動きをしていたという噂を聞きますが、2ndも色々持たなくて大変でした。

リアルタイム進行の面白さはすでに書き尽くされているとは思いますが、それでもやっぱり実感が生々しかったです。私が暑くて死にそうになっている時、岡崎は岡崎で夏を満喫しているんだろうなとか、お祭りはどのタイミングで行ったんだろうだとか、次に放送するときには夏休みは終わっているのかとか。普段の生活では体験できないはずの時間の流れ、というか自分が学生だった時の時間の流れを岡崎を通してもう一度体験できたことが本当に面白かったです。

二週間、喧嘩してから頭冷やして話し合う場を設けることができる時間だったり入試を受けて結果がでるくらいの時間だったり、留学して戻ってくることができる時間なんですよね。そういう二週間の長さ(あるいは短さ)というのも、普段の自分の時間の流れ方では絶対に意識できないものなので新鮮でした。

あと終わらない月曜日とか…。

実況の面白さ

TLを見ているとアニメの実況がとても盛んです。面白いんだろうなと思いつつ普段能動的にアニメを見たりしない(または遅れて視聴する)のであの手のものにあまり参加したことがありませんでした。

ただ、ガルラジにおいては各番組の放送中に聞きながらTwitterでああだこうだいう流れがあるようで、その流れに乗っかって好き放題呟きまくりました。パーソナリティがリアルタイム(放送時間自体にはズレはありますが)なら、リスナーもリアルタイムに動いていいらしく、聞こえた言葉が数秒後にTLに現れたり同じツッコミをしていたり慌てたり狼狽えたりができて、現在進行形で動いているってすごいんだというのを毎回毎回噛み締めてました。

あと放送直後の感想とか、どれもこれも本当に楽しく読んだり聞いたりしてました。色んな話が聞けるのはとにかく贅沢な時間でした。

聖地巡礼

1stからすでに色々な地元の話が語られまくっていましたが、2ndもその勢いは健在でしたし各拠点にカードを置くだのパネル置くだのしてきて大変手厚いおもてなしでしたね。まさか同じ場所に二回行くことになるとか思ってませんでした。車を正しく使えるようになりたいですね。

ジャック

ジャックが怖いという話はすでにしているのですが一つ書き忘れていたようなことがあったのでついでに書きます。「気楽な実在」が揺らいだのも怖いと思っていた一つの原因だったりします。最終的に彼女達はちゃんと私をリスナーのくくりに入れて最後まで振る舞っていてくれましたが、Twitterだと私がアカウントとして認識されてしまう可能性があって、そうすると無責任に一方的に好くことができるという環境が壊れてしまうなというのが不安でしたっていう話です。なんだかんだ結局リプライを送ってしまったので、このあたりは完全に与太話です。

各チーム感想

チーム岡崎

2nd、まずは本当に三人がただ別れを物分かり良く飲み込んで別々の道へ行っても頑張ろうねで終わらないでいてくれて本当に嬉しかったです。リスナーの不安も二人の心配も全部蹴飛ばして溌剌と笑ってくれた二兎さんに感謝を。そしてそんな二兎さんを一番側で励まし続けた二人に感謝を。

進路を選ぶ怖さをこんなにがっつり見せてきて終盤は割と胃がキリキリしていました。最終回当日も胃痛で目が覚めましたし。1stからずっといつも一緒の仲良し三人組をやってきて、それが2ndでこういう展開になるとは、予想はついたかもしれないけれど覚悟はできていませんでした。

喧嘩もしなければ、隠し事も(萬歳さんはすぐばれたのでノーカン)なく、ただ毎日を過ごしてその合間にラジオをするだけでこんなに不安な空気がでてしまうのかというのが苦しかったです。個人的に一番辛かったのはパフェのくだり。あの二兎さんの苦い笑い方が本当にダメでした。だからこそ、2-6で行ってくれたことにどれだけ救われたか。ちなみに次点は「心の港でいてくれ」みたいなくだり。自分の人生放置してその役に徹してしまいそうだったので可能性としても提示しないで…ってなっていました。

三人が三人らしくラジオをして、それぞれが何か一つを変化として得て、NEOPASA岡崎を綺麗に通過点にしてくれて良かった。二兎さんの進路はなんやかんやまだ未定な気がするんですけどそれすら希望に変えちゃうのだから、やっぱり彼女は最高で最強なんですね。

未来、結構面倒な現実がたくさんあちこちに転がっていると思うし、きっと遊ぶ予定は立てづらくなると思うんですけど、ひとつ約束がダメなったとしても次の約束をすればよくて、そうやって繰り返して三人での未来をつないで行ってほしいなと願っています。

あとこれは完全に余談ですが、岡崎2nd最後まで聞いて嬉しかったことの一つに「卒業と同時に二人に連絡を取らなくなる萬歳さん」っていうビジョンが完全に掻き消えたことがあったりします。最後まで聞いたらああこの三人はなんだかんだで絶対離れないなって確信できたので。

チーム富士川

RADIO FUJIKAWA STATIONがTEAM FUJIKAWA RADIOに変わったことがすべてですね。この三人は。友達になって、友達と話して、ちょっと隠し事をしたりしつつ、進路を心配したり夢を応援したりするんですよ。ガルラジがなければ決して出会わなかった三人が。

2ndで印象的なのは金明さんの夢についてですね。なんだかんだ年齢的にも可能性に溢れている側の方が多いガルラジ参加者の中で考えると少数派である「夢を諦める」という選択肢が見えてしまっている人なんですよね金明さん。その人が二人に背を押されて希望を抱くのが本当に優しくて好きです。

あと白糸さん。白糸さんの隠し事、隠し事の大きい小さいよりも「彼女がそれを重大な隠し事だと認識して、隠そうと頑張っていた」というのが好きです。恋はまず他者への興味から始まりますからね、いずれ白糸さんも気付

そして年魚市さんは格好良く再開を期待させてくれるのでずるい。

チーム双葉

正直1stではあまり真剣になれていなかったチームでした。今ここで本当にお詫びしたいです。1st、なぜか「姉妹」という側面で聞きすぎました。2ndでやっと「家族じゃん」ということに気づいてちゃんと入り込めるようになったというか。時々声音が近くなる姉二人本当に双子だなってなりますよね。あと好みが全然違うのはなんかリアルだなって気持ちになります。そし彩美さんの最後の東京キャンセル。無敵すぎませんか彼女。

あとそれはそれとして花菜さんが留学している最中二人で台本練ったりしていたのか気になりますね。二人とも、妹のためならで一致団結できるのが本当に姉の鏡。あとなんだかんだ根底に信頼があるんだろうなっていう言葉のやり取りが心地よかったです。

花菜さん、なんか友人が出来づらいとかそういう話に展開しなくて良かったなと心から思っています。癒しなので。

チーム徳光

難しかったですね。絶対に自分が理解できるチームじゃないんだなという風に捉えてしまったのが一番悲しかったような気がします。1stがあれだけ親しみやすかっただけに。本当は二人の気持ちに寄り添えるだけの経験も想像力も共感力もなかったんだなと打ちのめされたりしたのが多分2-4周辺です。

でもなんども書いているような気がしますが、手取川さんが小説版で語っていた「すすけたこの町で、誰とも仲良くなれないままで、ずっと暮らすんだ……」が2ndを終えて変化したのなら、そしてその変化を手取川さんが良しと思うなら、私は嬉しいなと思っています。やっぱり手取川さんが時間を経て良しと思えなくなったなら、その時はその時できっと手取川さんは動き出すんだと思います。

吉田さんは2-4で一気に見え方が変わってしまった人でもありました。色んなことが嘘に聞こえるようになってしまった。もちろん全てではないですけど、器用なのか不器用なのか、自分のキャラに忠実というかなんというか。少なくとも自分の周囲の友人にいないタイプなのでやっぱり実感が伴わない。

喧嘩の振る舞いも喧嘩後の振る舞いも、押し付けた希望とか願いとか、きっとあげれば一つ一つ悪い点を上げていくことができそうな気がしますが、きっと部外者が指摘するまでもなく吉田さんは全部分かっているんでしょう。

あと吉田さん、手取川さんに一切怖気付くことなく接することができているのは本当にすごいなと思ったりします。中学生、自分の振る舞いがどこまで影響するのか測れなくて怖いので。

チーム御在所

徳若さんが最後に二兎さんと同じ結論に着地したの、本当にすごい。あの瞬間が本当に好き。あの二人、出会ったことないんですよ、きっと。

御在所は天才のチームでしたね。神楽さんを筆頭に、穂波さんも秀でたものがあって、徳若さんは優しさの天才。神楽さんの父親の話を団員にも伝えなきゃってこちらを向いてくれていたことだとか、「この話をすることで徳若さんが悲しむと思った」みたいな気持ちで打ち明けるのを二人が渋るくらいの優しさ度合いとか。徳若さんに出会って二人の心境はすごく変化したわけで、そういう信頼みたいなのがジャックにも表れていて(ケーキを焼くとか締めを徳若さんにさっさと任せてしまうところとか)、御在所は強いなになりました。ケーキというかお菓子づくりというか料理、食べてくれる人がいるっていう信頼がないと作れないじゃないですか。量とか。

 

変わったこと・起きたこと

この辺は雑多に。

PASAへの意識

とりあえずちゃんと書いておきたいことです。NEXCOの狙いの一つに確実にこれがあったと思うので。

車移動にそこまで馴染みがない生活を送っているので、PASAについては高速バスのトイレ休憩用施設としてしか認識していませんでした。というかPAとSAの違いもわからなかったですしNEOとかEXとか何って感じでした。

今回こうやってガルラジにのめり込んでみて、あっという間に興味が湧いて、旅行まで計画して。ガルラジに触れなければPASAが一般道と接続している場合があるだとか海や観覧車と直結しているPASAがあるだとかそもそも高速道路と市街地の距離感だとか、そこでしか売っていない土産があるだとか屋上があるだとか、山奥で浮島のように光っているだとか徒歩と自転車で行けるとかそういうことの一切を知らないままだったんなと思うと色々感慨深いです。

PASAも一箇所だけでなく複数を拠点にしていて、それなりに頑張れば複数箇所回ることができる距離感のおかげでPASAって各地で特色あるということも実感として得ることができたのも大きいです。あと売ってるものだとか。眠眠打破系が多くて酒はないとか。

というか何よりもPASAって目的地になるんだっていうのが不思議でした。休憩ができて車輸送前提のお土産が買い込める通過点ではなく、ゴールとして機能してしまうんだなというのが、書くたび意味がわからないんですけど、まんまと策略に乗せられてしまったなーという気持ちです。ある意味一番ジャックされたのこの辺りかもしれないですね。

通信量

通信制限には引っかかっていませんがギリギリまで初めて行きました。2ndの間は割となんども2nd岡崎聞いて再生回数を増やそうとしていたので…。一日最低でも2回は聞ける…。

アラビア数字漢数字の混在

2-1だとか2019年はとか1stだとかそういう表記をしなければならないのに書いてる文章は面倒だから漢数字ベースでいいやってなったせいで気持ち悪い混在が増えてしまいました。多分Twitterの方もひどい、どうしてくれる。

人生をやっていく

二兎さんの応援になるような、それくらいには人生に真剣になりたいです。

なんか色々アウトプットした気がする

放置気味のブログが動き出し、SSを乱造し(「叶うなら、光より早く」「それは、きっと」は結構自分でも気に入っています)、雑にペンタブを叩き、コードを書いています。怖い。

順位発表によせて

とりあえずだらだらと大晦日テンションの文章を書きました。寝て起きたら順位が出ているのかもしれないと思うとすごく怖いです。2ndは初めからこういう順位づけをするからねと散々やってきたわけで、合わせて精神を整えておくべきだったのですがそんなことできるわけもなく。

二兎さんは1stの時に、以下のようなことを言っていました(bot引用)

どのチームが一位になっても、それはそのチームを応援していた人達の声が目に見える形になったものであるわけなんですよね。そして、それと同時にそのチームの頑張りなんですよね。

どのチームも一位になってほしいし、喜ぶ様子が見たいです。どのチームも一位にそれなりに思いがあって、だからトラブったりのたうち回りながらラジオをしてきたわけですから。でも順位は上も下もついてしまうので、一位になるチームが決まるということは一位じゃないチームも決まることになるわけです。

1stでの無慈悲な「ポイントが未達ならチーム解散」というルールはいつのまにか撤廃され、ご褒美があるよという形に置き換わっていますが、それでも一位と一位以外が出来てしまうことには変わりありません。

 

 

 

 

 

 

順位、うやむやになってくれませんかね…。

 

 

 

半分くらい冗談です。一位のチームがどこであれ、多分嬉しいし多分悲しいのは変わらない気もするので。

五月から追いかけてきたガルラジ、本当に楽しかったです。ありがとうございました。彼女たちがまたねと言ってくれたので、私も覚悟してその時を待ち続けるつもりです。まずはお疲れ様でした。ガルラジの話はまだ続けると思いますが、まずは一区切りに。

東京 白山神社にて
生活試行:

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