Vergeの話とか

大体買って1週間くらいしたので雑感とか。休みのタイミングで30kmとか40kmくらい移動してみている。自転車、インターネット断ちに効果が高く、ぼやぼや考え事しながら走れるし、移動範囲が広がるしで良いことしかない。

ハンドル部分はライトくらいしか積んでいない。バッグ的なものもつけずにいる。ナビ替わりのスマホスタンドや計測機器をつけるか若干悩んだけど、いろいろとつけすぎると畳むのに邪魔かもと判断して最低限の装備でいいかなと判断。適当にネットで買ったライトは留め具がハンドルバー直径よりも大きかったり調整用のゴムを噛ませると逆に太くなりすぎて留め具が使えないという状態だったので少し焦った。結局ハンドルバーのセンター部分につけてあるゴムの上から装備することで何とかなった。おそらく調整用のゴムを適当に切ったりすればいい感じになるのだとは思う。反射板側についているのは神むすび。色は車体に合わせたものを選んだ。

買ったライトは上記。充電式と乾電池式とがあるようだったけど、充電式だと充電忘れが怖いので乾電池の方が良いなとだけ考えて適当に選んだ。直径とかは確認した方が良かった。留め具とライトが分離できるようになっているようになっていて、簡易的に懐中電灯として持ち出すことが可能。そんな機能いるのか疑問だったけれど意外と暗い中で車体の状態を確認したりする機会があって、その時に取り外して使えるのは便利だった。

移動記録については手元に転がっていた中古AndroidにStravaを入れて利用。乗車単位でログを管理できるし、平均時速や最高時速がまとまってでてくるので面白い。今のところ大体平地で14km/hは出せているっぽい。息は全然上がったりしないので、この辺りを目安に運動強度を調節していきたい。

輪行袋はTernではなくてDAHON。とりあえずVergeは入るし電車にも乗れた。自転車を袋に仕舞ったり袋から出したりは割とスムーズに出来たが、袋を畳むのが下手すぎてファスナーが閉まらなくなりがちなのがやや辛い。

後はグローブを調達した。mont-bellのフィンガーレスグローブ。寒さもそうだけれどハンドルからの衝撃がきつかったのでそのケアに。あるとないとで大違いだった。指先に布がないものを選んだのはスマホの操作を行いたいからというのと、夏とかも使えたらという思いから。アウトドア系のストアを見て回るのがかなり楽しくて、ウェアとかも揃えたくなる気持ちと戦っている。そこまでガチっぽくやる気はないが。

ガルラジ特別編のスケジュールが確定していた。番組名も出そろって、いよいよという感じ。オーディオブックという場所に移動することになったわけだけれど、その中でこれまで同様にリアルタイム(という設定の)配信になるのか、それとも非同期型になるのか。個人的には後者だったら嬉しいという期待がちょっとありつつ。

1年振りの便りまで、あと少し。ここ1年ずっと思っていた「お元気ですか」への答えがもうすぐ聞けるのかと思うと緊張してくる。こちらは元気にやってましたよとは言える自信はないけど。

生活試行:

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