日記っぽいやつ

書くことが無いとか書くブログ初心者の鑑。

記事がなかなか溜まらない。一度申請が通ったらあとは楽だよと知り合いから聞いた話を信じてのたうちまわってます。やっぱり文字を書くのは自分にとって難しいと再認識する日々です。やっぱり下書き溜めといて予約投稿する方が良いんでしょうかね。


エッセイ的な、日々を生きる中で起きたことや感じたことをお洒落に書くような力はなく、ユーモアを交えることも出来ず。自分の出来事がベースになっているから、好きなブログ記事の真似をしようとしてもなる気配もなく。頭の中にある面倒ごとを言葉にすれば幾分読み応えは出るのかもしれないと思いついても、そうするとあまりにも個人的なことをぐるぐると繰り返すだけになりそうだし、そもそも身バレまで一直線で。せめて「です、ます」「だ、である」だとか、堅さの度合いとかは統一したいはずなのに、書くたび変わっているし、それだけ慣れてないっぽいです。文章に。

じゃあどうやって記事の数を増やせばいいんだろうと考えて、思いつくのはアルコール。酒の力は偉大で、それなりに飲んで挑めば割とサクサク文字が書ける。ただし日記とは相性が悪い。一切ぼかす気の無い出来事とその感想で埋まっていて、素面に戻って読み返した時は、下書きに残す気にもなれませんでした。危なすぎる。
自分のことをベースにすると、酒では詳細に書きすぎる気がして。コンピュータっぽい話を書くには知識は足りないし、アニメや本の感想を書くには表現が下手。詰みの気配。サーバ代の足しは遠い。
自分のこと以外を書くなら、酒は強い。架空の人をでっち上げて、物語みたいに書こうとすれば、意外と文字数が稼げる。自分のことではないから好き勝手書いても身バレに繋がることもなく、その時々の好きな表現を詰め込んでいるみたいで、自分で読み返して面白いし。ただ二次創作的な物を書く時は例外になる。キャラクターの色々が思い出せなくなっている状態で書いて、意味のわからないものが出来上がるだけ。ぼやかした頭で書くなら、矛盾したって構わないこと、というか矛盾するほど積み重ねのないものの方がいいらしい。

生活試行:

コメントを残す