20200729雑感: 特記無し

昼過ぎに目が覚めてしまう。逆算すると夜中の三時くらいで、景気良く睡眠に失敗したという感じ。起きる時間まで携帯をいじって過ごす。何か与太話を書けばとも思ったけれど、書きかけの幾つかを眺めて全く面白いと思えなくなっていたので、やめておいた。

昔使っていた時計を引っ張り出して使っている。ソーラー充電ではあるけれど生活都合のせいで全く充電される気配がない。針は十二時ちょうどで止まっているし、日付は一月二日だし。電波も掴みに行く気力もどうやら無さそうなので、しばらくこれが継続になる気がする。時計の意味は全くないけれど、付けていた頃の懐かしさを楽しめるので良しという感じ。こういう道具がやっぱり好きらしい。

ヨルシカに手を出す。聴いたのはアルバム「エルマ」、後は単曲でいくつか。何処か聴いたことがあるような気がするのに、まったく思い出せないのが悔しい。馴染みがあるせいか聴き疲れしないのも良くて、安心してアルバム通せるなという感じ。「ノーチラス」と「だから僕は音楽を辞めた」のPVには、結構びっくりしてしまった。ああいう結末をど直球にやるんだなというところが。「花に亡霊」「だから僕は音楽を辞めた」「雨とカプチーノ」「あの夏に咲け」「夕凪、某、花惑い」が好き。こういう表現を思春期に浴びまくってその後の人生に持っていく人を想像するとちょっと羨ましさがある。

思い出して、転がしていたペンにインクを突っ込む。めちゃめちゃに手を汚してしまい、情けなさがある。青色が取れない。

生活試行:

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