20200705雑感: 寝落ち、天塵

昨日の日記は本当に忘れた。というより酒飲んで完全に意識を飛ばしたらしい。気がついたら床で寝ていたし、その後ちゃんと寝ようと思って起き上がったら机の上のキーボードは端に寄せられていたのが見えて、多分床で寝る前はそこに突っ伏していたのだと思う。最後に時計を見た時間と、リモート通話のタイムスタンプの差を見て頭を抱えた。自分だけが通話状態で残っていた。

それでも早い時間から起き出してひたすら水を飲み、10時くらいからそれなりに活動できるように。

午後から出かけようかなと思いながら、シャニを起動し福丸さんのプロデュースをする。決勝敗退。福丸さんはアイドルに向いている人だなと思った。自分の為にという点で。才に恵まれている人達(福丸さん視点)の中に、自分の才で並び立てるのだと気づく切っ掛けに、アイドルというのがうまくはまったというか。運動も誰かの目にさらされることも(多分)得意ではないようだけど、それらの苦手意識も自分の才で乗り越えられるのだという成長をする話だった。さらっと流されていたけれど、親御さんの許可も取り付けられていたのも嬉しかった。

一緒にいることに理由は要らないというのは理想でしかなく、特に浅倉さんのようなすごい人や、そのすごさに(福丸さん視点で)涼しい顔してついていけてしまう樋口さん市川さんがいると、その中で能天気に一緒に居続けるというのは真面目な福丸さんにはしんどいわけで。安心できる確固たる理由が自分の中に見つけられたというのは、すごく大きいことなのだろうなと勝手に思う。

福丸さんのプロデュースによって得られたポイントで、そのまま期間限定のシナリオを交換。権利は得たからどこか時間のあるタイミングで読めばいいやと思ったけれど、買い出しに行くテンションが作れずに、「どうせなら今見るか」のノリで見始める。立ち位置の話だったなというのが最初に抱いた感想。

市川さんの「覚悟」まわりの話は結構はっとした。「自分は自分のことしか分からない」だとか「アイドルのいる人」という表現が良かった。アイドル、彼女達にとっては別にアイドルは目指していないし、そういう像も持っていないだろうし。

樋口さんの全体的なプロデューサーへの当たりの強さ。あれもまた「アイドルを目指していない」からできる動きなんだろうなという感じ。アイドルになりたい人なら、きっとそういう理不尽な現場もどうにか折り合いをつけてやり通すだろうから。近しい理不尽はストーリーx2にも薄桃色にもあったけれど、ど正面に嫌悪を構えながらの当たりは新鮮だった。

後は、「海」の思い出周り。覚えている人も覚えていない人も、それを臆せずに口にできるのはすごく強い気がする。幼馴染ではあるけれど、過去に執着しているわけではないのだなというところが。忘れられていたら悲しいと思ってしまうと、なかなか覚えているか確認を取る勇気は出ない。

天塵、自分の為に、自分達の為に、登りたくて楽しみたくて手綱をひきたくて追いかけたくて。おそらく「覚悟を求めてくるような人達」からみれば「身勝手」な理由で彼女達はやっていきますという表明のような話だった。危ういところはもちろん残っているけど、それでもこういう目的でアイドルをやるんだというのが分かったのは安心した。終わった後衣装のまま海に入るところとか、それがなければお祭りとして成立していたかも分からないはずの花火に文句をいうところとか、とても「身勝手」で彼女達らしくて好き。衣装ダメになってないといい。

海の表現が全体的にすごく良くて、やっぱり夏は海だなという気持ちを新たにしてしまった。今年は飽きるほど海に行きたい。

それはそれとして、他のグループと仲良くできるのか本気で心配になってしまった。黛さんとかとめちゃくちゃ相性悪そうじゃないですか。大丈夫かな。

生活試行:

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