20200703雑感: 特記なし

夜分にはしゃぎ過ぎたせいで寝不足。エナドリに頼るような日々を過ごす。モンエナの新味はなかなか好みだった。

他者理解を諦めることを積極的に進めているけれど、他者が他者を諦めているのをみると諦めないで欲しいみたいな気持ちがある。一個体としてはギブアップするけれど、システムというか営みそれ自体にはギブアップして欲しくないという雑な気持ち。「お先に降りるけど頑張れよ」みたいな口振りなのでなかなか失礼だよなと思う。総体、存続してきたという実績は凄いことだと思ってしまうので、否定するのは難しい。というよりは、諦めない方が良いんだろうなーみたいな気持ちが未練が残っているだけでは。

シャニの一連を眺めながら、「でも何があっても根底にストーリーx2が潜んでるんだよな…」となってしまったので、やっぱりあれは恐ろしいヤツだったなと思う。あらゆるカウンターにもなりうるし、枷というか爆弾というかにもなりうるし。言い訳にも暴言にもなりうるシーンって何。

他者(ここでいう他者はキャラクタと表記するものも含む)、自分のリソース全てを使って追うのは(自分にも人生がある以上)無理なので、サンプリングして知るしかなく、そうすると物語になってしまうという感覚がある。人生として展開できるナイキスト周波数的なラインがあれば良いのに。まあ物語として得るしかなくてもその向こうにちゃんとその人の人生があると信じられたら幸せか。とか言いながら天塵触ってないので間抜け。

あと色々あって、実はアコギが家にあることを知った。本当にあってびっくりしてしまった。触ったことほとんど無かったし。うっかりどこぞの物かも分からないギター買ったりしなくて良かった。聞くところによると譲り受けたものらしい。形見的なものらしく扱うに重い。重いけど、そういう重さに耐えうる道具は格好いい。以前の持ち主のことを自分はまったく知らないから無責任に遊ばせてもらう予定。部屋が狭くなる。ガットギターって枠らしい。詳しいことは知らないけどスチール弦は張れないとか。

食事、朝パン昼なし夜もマック。

生活試行:

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