車でEXPASA富士川に挑む(再: 日帰り旅行記)

発端

先日のイベントで落としてくれた大爆弾に参加して来ました。今度は真っ当に、高速道路から。

なお前回

とりあえずハイテンションで家を出て普通に迷いつつ、車で出発。事故渋滞にはまりつつ、昼前くらいに着けばのノリでした。富士山のある方向へと走るので当たり前なのですがどんどん富士山が近くなっていって、綺麗に見える直線だとかトンネル抜けたあたりとかでいちいち歓声をあげたりしつつ、時々ガルラジを流したりしてました。先生のあだ名について語る回で結構楽しそうに先生のあだ名を語る萬歳さんに「学校エンジョイしてる!」とか突っ込んだり。

途中藤田さんのアクキーとひのき玉の完売の報が流れて来たりして結構ショックでした。というかひのき玉完売の字面がすごい。車内で「偽完売情報流しておくか」とか「検証されて嘘だとバレない行為ならフェア」とか訳の分からないことを言ったりしてました。

到着

徒歩で行った時の富士川の印象は、まず「観覧車だ!」となるところなのですが、車で近づいてもその印象は変わらずでした。遠くからはっきり見える富士スカイビューはそれだけでかなり目を引きますね。きっと高速を日常的に使う人なら見慣れている風景だと思うのですが。

後部座席から見た景色。

EXPASA富士川下り

思った以上に「ガルラジ」でした。まさか旗があるなんて(2枚目は上りの写真)。あと聞き慣れたBGMが店内に流れると本当に嬉しい。PASAを舞台にしていた彼女たちの頑張りが本当にPASAに接続したんだというのが、体験としてお出しされるんですよね、店内放送(ちらっと店内放送で白糸さんがリケジョって言っていて、マジで焦りました)。

当日は色々驚きながら進めたいなと思っていてあんまり事前情報は仕入れないようにしていたので、ここで初めてしっかりルールを確認。下りで2000円使えば良いということだったので、コラボボールペン6本(380×6)で引換券(神楽さん)をゲット。何と青と赤ではなくて青と桃ですからね。

あとはコラボフードを食べれば良いという話でまたポスターを確認したのですが、全部引換券を手に入れるには絶対一日じゃ足りない感じでした。やきそば、天丼、しらす丼、ラーメン、カレーは一般的に一日でまとめて食べないですし。数回に分けてきてねという意思を感じました(引換券は15種類ですが別に全てをコンプリートしなくてもポストカード等はもらえます)。

胃の配分とバトルになるなと思ったので、どうしようと迷いつつ、下りでは富士川カレーパンを購入し引換券(穂波さん)をゲット。カレーの方は流石に食べれなかった。しかしカレーに徳若さん、カレーパンに穂波さんを割り当ててるのが細やかで嬉しい。

購入後、早々にコンシェルジュで引き換え。引換券は申告すればスタンプを押して返してくれるという優しい仕様でした。持ち帰る前提で作っていてくれてありがとうございます。

下りのフォトスポットで撮った富士山。今日一日この天気が続いてくれたらと思いつつの撮影でした。家族連れや友人同士で集まってる人たちも同じ場所で楽しそうに写真を撮っていたのが良かった。

それなりに写真を撮ってからは、下りから高速道路を降りてぷらっとパーク経由で上り側へ。遠目に「パネルがいる!」となりテンションが跳ね上がりました。一般道側駐車場が結構混んでいて、なんとなくEXPASAの立ち位置というか、高速道路を使わない人も狙った感じというかがこういう混雑具合に現れてるんだよなになりました。

ほぼ等身大パネル大集合

多分やばいとかすごいとかしか言ってなかった。本当に「居ました」。全員が。各PASAで見てきた皆が、太陽光の下に勢揃いしてるんですよね。圧巻でした。自分が見てきたのはずっと屋根の下というか屋内だったので。これを目的にしてない人たちもちょっと立ち止まってチラ見してるのとか嬉しくて仕方なかったですからね。着いて早々好き勝手写真を撮らせてもらいました。

身長測ろうと計測器持ち出してる人とその様子を撮る人がいたり、彼女たちと一緒に自分自身の写真を取る人がいたり、いろんな人の彼女たちとの関わり方が見れたりして、それは一人でPASA回ってた頃には得られなかったものだよなともなりつつ。

岡崎の公園よりやっぱり高さあるんだねみたいな話を確実にしている図。

メッセージボード

向かったのはブース出展二日目の昼頃だったのですが、その時点でそこそこに埋まっていましたね。一人当たりの紙のスペースが広かったのもあるのだと思うのですが、どこに貼れば良いんだろうと迷えるのがとにかく嬉しい。各チームカラーが揃って、好きに選んで書いて好きに貼って良い感じだったのでなんとなく勢力図感があったのも良かった。

それぞれのチームに寄せようとしてる感じだとか、特に双葉だとそれが顕著なのだとか、富士川がど真ん中なのだとか。特色出てる感がありましたね。用紙を前にしていざ何書こうかなってと思って悩んだのですが、結局平々凡々なことを書きました。あとは富士川のイベントではありますが、せっかく各チームの色が用意されてるならそのチームについてど正面に言及してもいいかな(というかする方が「リスナーの中のひと」っぽいかな)という謎の気持ちが生まれたので、「岡崎3rdで1位取ろうね」みたいなこともちらっと添えました。本当に「一番好きなチーム、あるでしょ?」みたいな問いかけを感じる書き込み用紙だったので…。

イメージ動画

本当に全部使ってくるとは思わなかったですね。個人的には「まあ最悪やばいのは公式がうまいこと排除してくれるだろう」と思ってがんがん投げていたのですが、綺麗にフィルターを通過してあの聞き慣れたBGMの中に放り込まれていましたね。御在所ターンののっけから全く関係ない徳ちゃん駐車場でてきたのは自分で投稿しておきながら耐えられなかった。403画面とか東京の駅写真とか東京の白山神社とか。文脈をわかっている身としては本当に楽しかった。あとものすごい量のカレンダー(イベントで配っていたやつ)が置かれていたので遠慮なく数枚いただいていきました。あの枚数は確実にコンテンツのことを知らない人向けにも持っていってもらえるようにみたいな気合いを感じたのですが、肝心の紙にコンテンツへの導線が一つもなくなんならいきなり彼女たちの誕生日のみが掲載されてるカレンダーだし手にとってもらえるのか…?と思ったりしましたね。富士川イベントのあまりとは到底思えない(富士川イベントはそもそも枚数が読めているので)ことを考えると、今後なんらかの場でも配るから多めに…みたいな邪推もしつつ。

また合わせてブース場で2000円使うと藤田さん柄の引換券がもらえるという話だったので、富士川三人のスタンドを購入。あと受注生産のアクリルパネルの実物を拝んだのですが、思った以上にサイズがあった。届くのが楽しみです。

観覧車

ブースで合流した人達と一緒に観覧車へ。自動券売機が使えない仕様になっており、窓口で口頭注文するのですが、その時に「ガルラジ乗車券1枚お願いします」って言えたのが最高でした。専用仕様のチケットが売られるようになるなんて、2ndの最終回を迎えた頃には想像もできなかった。道中全員で乗るか個別に乗るかでどうしようかの空気が流れたのも多分一生無い経験ですね。普通は複数人で来た時に個別で観覧車に乗る選択肢はでない。ここで岡崎のステッカーをゲット。ちなみにですが乗車でもらえるので、チケットを複数買ったから複数枚ゲットできるわけではありません。

シースルーの観覧車に乗ったのですが、音量が絞られて機械音に負けてしまっており、特別音声はあまり聞けませんでした。代わりにテーブルに色々乗せて撮影会。

なおシースルーなので他の客車からこの異常光景が拝める状態でした。

晴天だと高度あげたときの景色がまた格別です。富士は日本一の山…。後駿河湾とか、富士川(川)の上に綺麗に架かる橋とかも綺麗でしたね。

到着が近づいたときに手元に広げたグッズ達をさっさと片付ける流れが楽しかった。何食わぬ顔して降りたつもりですけどわざわざ三人以上はお得になるゴンドラチケットがある中で五人それぞれが専用乗車券買ってるところでもう何も言い訳の仕様がない。

EXPASA富士川上り

うるおいてい「あなたと乾杯セット」の注文で引換券(二兎さん)をゲット。店員さんから「引換券いるよね」と言われバレてる…とか思ったのですがこれそもそもコラボフードだった。キンキンに冷えたノンアルコールビールはマジで美味しい。焼きそばも想像以上にもちもちしていて美味しかった。食べながら関連コンテンツ(公式曰くガルラジとは関係ない)であるプラネタリウムの上演時間が迫っていたので、わりと急ぎ気味でかき込みました。というか炭酸の一気飲みはきつい。

富士川楽座

炭酸飲み干して急いで楽座へ。開始数分前でも普通にチケットを購入可能だったので助かりました。チケットを切ってもらってその場で双葉のシールをゲット。やっぱりガルラジとは関係ないは嘘では…みたいな気持ちで中へ。薄暗い中で適当な席に座り待機。館内アナウンスで座席を倒せることを知り、そうそうに倒れこむ。

個人的にプラネタリウム自体も好きなので、ガルラジとは無関係と言うのでも絶対楽しめるだろうなと考えていたら突然ガルラジの音楽が流れ出して「いやこれはどう考えても言い逃れできないじゃん!」になりました。関係大ありじゃん。アナウンスの山北さんもどっか金明さんっぽく、どう考えても「金明さんが地元で引き受けた声の仕事」感に溢れてました。最後の最後にポエムBGMでポエムっぽいのを放ったのも確実に年魚市さんの影響じゃん…。これはさすがにスタッフロールで作品名でてくるか…と期待したのですがでてきたのは協力ドワンゴの文字列だけでしたね。

あれは言い逃れできないと各々言いつつ楽座を出て、そのまま抹茶タピオカをいただきました。楽座でタピオカを購入してからパネルの方へと戻って白糸さんの前に掲げて飲む行為、多分いろんな方がやっているのだと思うのですがはたから見たら奇怪でいいですね。カロリーについて考えるのはやめました。タピオカは液体と球体をうまく飲みきるのが難しい。ちなみにですがタピは茹でた後で少し暖かいので、多分底を軽く混ぜてから飲むと冷えていいです。あとは容器記載の飲み方に従うと美味しいです。

スタンプラリー

大体このあたりで16時近く。ここから最低3つスタンプを集めれば良さそうということで移動を開始しました。よく考えたらPASAに3時間近くいたんですよね。それでも足りないと思えるあたりがEXPASAのテーマパーク感の高さというか。

チェックポイントに移動中、どこを走っていても富士山が見えるのが印象的でした。シンボルであるとともに逃げられないんだぞみたいな威圧感もあったというか。はっきり見えたからこそ覚えた感想でもあります。以前徒歩で挑んだ道を爆速で駆け抜ける感じはさすが車でしたね。岩本山公園は山上っぽい位置どりで、若干富士山は隠れます。代わりに町ががっつり見下せるので、観覧車で見たのとはまた違う景色が楽しめます。あと射場が近いとのことで聞き慣れない音が楽しい。多分解説を受けなかったらずっとビビってましたね。

道の駅富士は距離都合で店内を拝むことはできなかったのですが、結構独特な道路の脇にある様子でした。聞くと元有料道路だったようです。こういうのも車に乗らない身としては新鮮で、元有料道路ってわかった瞬間に「だからUターンできそうな場所がないのか」になるんですよね。

ふじのくに田子の浦みなと公園はラリーの中でもっとも海に近いスポットで、これだけ天気がいいなら海の方にも行けたらいいなと思っていた身としては楽しみな場所でした。しかも運良く日没間際にたどり着くことができ、沈む瞬間を遮蔽物なしで拝むことができてラッキーでした。


するっと沈んでいくのがすごい。

松竹みたいな富士。

ドラゴンタワーは外周螺旋状に階段が設置されていて、個人的に「これは富士山側に向いている面積を増やすことによって撮影がしやすくなるという配慮だ」とか言っていたのですが全くそんなことはなく登山をイメージした作りだったそうです(近くの解説看板より)。いいカメラといい三脚で富士山の写真を撮っている方がたくさんいて、やっぱり富士山大人気コンテンツなんだな…になりました。ただ日没後過ぎても人がいなくなる様子が全く見られなかったのが気になりました。光源なくなっても富士山取れるのか…。ドラゴンタワー頂上でスタンプゲット。これで4つ、このあたりで時間的にもギリギリだろうということで、さわやかによってからEXPASAに戻りました。

再びの観覧車

再度ぷらっとパークから侵入すると、観覧車の裏が拝めました。というか夜間ライトアップのスカイビューは初めて見たのですが、かなり迫力がありますね。

徳光のシールについては楽座で買い物が必要だったのですが、ここについては一回資金と相談して断念。今思えば買っておけばよかった。あとはポスターの引き換え。コンシェルジュの方が輪ゴムいりますかと渡してくれたのがありがたかった。その後、他のガルラジのオタクとすれ違ったり話したりしつつ、時間調整も兼ねてもう一度観覧車に乗ろうかという話になり、今度は一般ゴンドラへ。乗り込んだ瞬間から今度は富士川の音声が聞こえてきて、本当に観覧車のジャックをしていましたね。ゴンドラに複数に乗って全員黙り込むなり記録用にレコーダー立ち上げたりしてたのはやっぱり異様。

アナウンス、彼女たちが本当にガルラジのことを知らない人に向けて自分たちのことを紹介して、さっさとガルラジから離れて淡々と観覧車から見える景色の話をしてくれるというバランス感がよかった。彼女達は地元のアナウンスを目的としているわけで、ガルラジのアナウンス(及び自分たちのアナウンス)が目的ではないですから。白糸さんの「もうすぐてっぺんに到着しますよ!」がNo1とダブって嬉しかった。ガルラジに関連するアナウンスについては「私たちがラジオをやっていたEXPASA」という説明が挟まれたりしたくらいなのですが、そのバランスが完璧でした。

観覧車の夜景、富士山は全く見えなかった(当たり前なんですけど光源がなければあのサイズの物体も全く見えないんですよねという驚きがあった)のですが、代わりに街明かりが煌々としていて見応えがありました。

走ってる車によってうかびあがるんですよね、高速道路が。

降りてからは、さわやかの呼び出しまで時間あるし飲み物で引換券を得ようかみたいな話になったのですが、飲み物を提供しているCafe de mori-kunの方はもう閉店時間だったので、店内に設置されているSTANDの方でシュガードーナツを購入し、引換券(手取川さん)をゲット。別にこれくらいならハンバーグ前に食べても大丈夫大丈夫とか笑っていたら、注文途中で呼び出しメールが着弾して焦りました。店員の方にご無理を言ってテイクアウト方式に変更し、容器を抱えて車に乗り込みました。対応していただけて本当に助かりました…。さわやかまで大体15分くらいという中でドーナツを食べきらないといけないという別のフードファイトが発生していたのですが、めちゃくちゃ普通に食べきりました。美味しかった。油っこくないのがよかった。

さわやか

夢のさわやか。以前行った際は双葉の時間都合で諦めていたのですが、ついに対面できました。

香辛料強めは完全に好みなので、これは人気になるのも納得という感じでしたね。白糸さんがこれ大好きな理由もわかる。また食べに行きたい。食事しながらオタクにはいふりのプレゼンをされ、やっぱり見なくてはいけないのでは…?みたいな気持ちになりました。好きなことを楽しそうに語って楽しいなと思わせるのは才能ですね。

帰り

彼女たちが放送を終えて帰路につくよりももっと遅い時間に高速に再突入し、帰路へ。あたりは当然ながら真っ暗で、山間を駆けているときは星がよく見えました。北斗七星の絵の部分から弧を描くように延長した「春の大曲線」と、その一つを構成するアークトゥルスまではちらっと見え(スピカは見えませんでした、角度的に)、プラネタリウムで得た知識が早速使えて嬉しかったですね。楽座にプラネタリウムが置かれている理由は不明ですし、おそらく高速とは全く関係ないのだとは思うのですが、こうやって高速道路上の街灯の少ないあたりを走る人達に向けてる意味もあったのだとしたら面白いですね。事故りそうといえばそれまでですが。

また帰路ではガンガンに好きなものの話をさせていただけて本当に嬉しかったです。二兎さんの中学時代はどういう感じだったのだろうだとか、「一位じゃないとダメなのかな」という言葉の無邪気な悪さとか、明るさでいえば二兎さんと彩美さんは近いはずなのに両者は何が違うのかだとか(二兎さんは他者が前提にある)、二兎さんと手取川さんの求める共感は違うだとか、そんな話を。あとはオタクは計画性がないとか、「やりたいことのために何が必要かの逆さんは得意だけど積み上げて何かをなすのは苦手」だとか。

岡崎が好きな理由

車内の会話で気付いたというか、ちょうどよく借りれる言葉を教えていただいたというので以下を書いています。自分がガルラジにハマったのは岡崎なのですが、今までずっと「どこが良かったのか」という話について全くできなかったんですよね。あの三人がやったラジオが大好きなのですが、一番最初の印象としては「ああよくある関係じゃん」だったんです。無鉄砲な元気な子と機械オタクと美人。多分いろんなコンテンツに似たような関係を持つ三人組はあって、目を引くような要素もない。よくある架空のコンテンツで見る関係性に、「実在感全然なさそう」くらいまで思っていました。実際1stを聴き始めた時は登場人物紹介を見て聞く順を決めていたのですが、岡崎は最後の方でしたし。ですが、1st時点で一番実在を感じたのが岡崎で、一番好きなのはと聞かれたら岡崎を挙げる手のひら返しを決めて。そういうのめり込みをしたのにも関わらず「どこに実在を感じたか」みたいな話になった瞬間に「いやどこだろう」となっていたのですが、どうやら自分はあの三人の「距離感」にやられていたみたいです。それは会話の端々にある相槌だったりため息だったり間だったり。ちょっとムッとしたり、呆れてみせたり。「元気っ子」「機械オタク」「美人」という個々の性格とか言動に実在を見たのではなくて、三人がやりとりしているところに「仲の良い三人組」という実在を見て、ハマったのだなと(「元気っ子」「機械オタク」「美人」という組み合わせは現実に居ないかもしれないけど、仲良しの三人組は居る姿を想像しやすいじゃないですか、ほとんど願望込みですが)。だからもしかしたら、個々の性格や趣味や言動がどこまで突飛で非現実的なものだったとしても、「居そうな距離感」を見せられていたのなら(コンテンツの方針と乖離しそうですけど)、同じようにハマっていたのかなみたいな確信があります。そういう気づきは多分というか確実に一人旅行だと得られなかったものなので、人と行動するってこういうことなんだなみたいな感慨深さがありました。

そういう感じで岡崎が好きな理由がちゃんと言えるようになったので、今回記事上でもがっつり触れる方針で書いたりしてました。いや今までも多分だいぶ偏ってますが。

総括

イベントに参加する流れだったのに、気付いたらマジものの旅行をしていました。朝から晩まで密度の高い一日を過ごせて楽しかったです。最後に書くのもアレですが、同行してくださった方々ありがとうございました。そして運営の方々、楽しいイベント本当にありがとうございます。

どうでもいいはなし

道中P3のことを考えていたりしていて、まああれは限られた一年という時間を「今日は誰に会おう」「今日は何をしよう」「明日はこれがあるから休んでおこう」みたいなことをやるゲームなのですが、年々人生は割とP3めいているんだなと思ったりします(影時間があるとかそういうことではなく、日常パートのゲームシステムが)。与えられた時間の中、終わりがある程度見えている中で、最大限人間関係を進めたり能力を磨いたりするのは、多分行動できる休日というターンを何に当てようかと現実で考える行為と同じなんですよね。P3はどうやってもベッドで1日寝てることをするより誰かを誘ったりゲーセンで1人プリクラした方が良くて(魅力が上がりますからね)、多分現実も行動した方が(裏目にでることは多々あれど)いいんだよなとか。岡崎旅行でも書いたことではありますが、動かなきゃ賽子は振られないし、面白くしたいなら6面賽子を12面に変えていくような「偶然の振れ幅」を上げる作業はやっていかないといけないというか。出かけるだとか人に会うだとか知らないコンテンツに触れるだとか知識を広める(地理感がなければ道の駅富士周辺を元有料道路だって言って楽しむ機会はなかった)だとか、きっとやっていった方が良くて、そういうのをP3は教えていてくれていたのかもしれないよなとか。あまりにもガルラジと関係なく、今回自分は休日のターンをこのイベントに使ったんだなという感想があったというだけの話です。

またお会いできる日を心から待ってます。ありがとうございました。

生活試行:

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